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リカタビ。2017 はじまりました!

10:19 AM
リカタビ。2017 いよいよ始まりました!
先週木曜日(11月30日)先ずは名古屋大学宇宙地球環境研究所から松見教授が来校され、PM2.5についてのお話しをしてくださり、観測装置2台を置いていかれました。これから研究所を訪問するまでの約2週間、これらの装置を用いて大気観測を行い地球環境についての研究をします。

2017 Sci-Tech Research Forum@KG Sanda:School of Science and Technology

10:15 AM
Date: 2017/11/25(sat)

関西学院大学理工学部主催のプログラム



・関西学院大学理工学部の大学4回生、大学院生のポスター発表
・研究室見学ツアー
・高校生によるポスター発表
          



 高校生の理数探求のポスター発表がある数少ないプログラムの1つ。
今年も関西学院大学神戸三田キャンパスで行われ、第3回目となる。
高校生のポスター発表だけでなく、大学4回生、大学院生のポスター発表もあり、これを高校生が見学することは、近未来の目標が見えるとても良い経験となる。
また、高校生によるポスター発表では他校の高校生だけが聞きに来るのではなく、各研究室の大学生や院生、先生方が積極的に聞いて下さり、親身になってアドバイスを送って下さる。
前半の発表を参考にしながら各校切磋琢磨できる1日となります。



第一線で研究する人たちのマインドに直接触れることはネットや普段の生活では味わえないとても刺激的なものばかりです。




【Upcoming】The 11th All Japan High School Model UN conference, November 11-12, 2017 @the UN University

11:38 AM

11年生2名が11月11日、12日に国際連合大学(東京都渋谷区)で開催される
第11回全日本高校模擬国連大会 (主催:グローバル・クラスルーム日本委員会,共催:公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター)に出場します。

大会史上最多の156校(233チーム)の応募があり、2人は厳しい選考を勝ち抜いて出場権を得ました。

今年の議題は「ジェンダー平等」


出場するのは、神藤玲さんと小見山珠美さん。海外の政府機関が発行する英語の報告書等から情報収集を行い、本番に向けて準備を重ねています。模擬国連では各校に国が振り分けられ、千里国際高等部はスペイン代表として出席します。

二人は「テーマが難しく、事前準備で苦戦していますが、二人で懸命に準備を進めています。今、こうして準備していることが自分達の力になっていると実感しています。優勝してニューヨークでの国際大会に出場できるよう頑張ります」と意気込んでいます。

今回の大会を通して、地球市民としての意識を高め、将来、世界の舞台へ出ていく上で必要とされる交渉力を培ってほしいと思います。
 
模擬国連は2007年から始まった高校模擬国連の全国大会で、SISは第一回から参加しています。

参加者は、各国の大使の役となり、事前に議題や担当国について綿密なリサーチを重ね、国際レベルで必要な問題を提示します。そして解決策を提案し合い、決議を採択します。言語は日・英の二言語で行われます。

最優秀賞、優秀賞を受賞したチームは、ニューヨークで開催される高校模擬国連国際大会へ日本代表団として派遣されます。興味のある方は、来年、是非挑戦してください。



リカタビ。 2017

2:32 PM




in名古屋大学宇宙地球環境研究所
気候変動を科学しよう! 
~気候変動を予測する土台のデータを GET するために~




今年も「リカタビ。」in名古屋 の季節がやってきました! 日時決定! 募集開始です!

理科 河野先生・SGH Office 津髙先生
 環境問題の中でも地球全体がシステムとして影響を受けている気候変動問題。国連でも各国が先進国・途上国の枠を超えて共に取り組む枠組みが育っています。その取り組みの土台となるのが、未来を予測する科学的なデータです。そのようなデータは日本の組織である国立環境研究所(11年生フィールドスタディでお話を伺った江守先生)のチームや、国際チームのIPCCといった科学者達が協力して予測を行い、政治のリーダーたちが行動に結びつけています。
 そのような重要なデータはどんなふうにとられているのでしょうか?今回も、SISの高校生向けにその土台となるデータを取るチャンスがやってきました!

対象:10年・11年・12年生
※気候変動FieldStudyに参加した人以外からの参加も歓迎します
訪問先:名古屋大学宇宙地球環境研究所
松見豊教授 (専門分野:大気環境科学)
日時:事前学習レクチャー(SISで実施)
名古屋大学訪問
11月30日(木) 放課後
12月18日(月) 日帰り
費用:名古屋大学宇宙地球環境研究所までの往復の交通費
得られる経験松見先生による気候変動の仕組み・大気環境科学のレクチャー
企業と共同開発中の最新の機器でPM2.5のデータを測定
松見先生との測定データの分析・ディスカッション
大学での実験参加
高1向けに学んだことを伝えるポスターをグループで作製・発表
スケジュール
  • 11月30日(木)
     (放課後予定) 松見先生によるレクチャー・機器を受け取る
  • 毎日データを測定
  • 12月18日(月)
     名古屋大学宇宙地球環境研究所 訪問
     Ø 測定データを分析・ディスカッション
     Ø 大気環境科学についての実験(数種類)
  • グループポスター作製
参加申し込み理科室前のサインアップシートへ 10/20(金)締切

Report from students: International relations study seminar 2017 with KGU professor Mr.Murata and KGU students

11:40 AM
作成:森本裕也・足立晴香・富山もも

4/8()に開催されたこのゼミに向けて、関西学院総合政策学部の村田俊一先生から、「援助協調」をテーマとしたケーススタディが課題として出されました。ゼミ当日まで、私たちは予定より多いミーティングを持ち、そのテーマについて考えを深め、そのケーススタディに出てくる多種多様な問題の解決に挑みました。

千里国際の発表内容概要
まず私たちは、ケーススタディに出てくる複雑な登場人物やその登場人物の相関関係について明確化させるためにわかりやすく整理した結果を詳しく説明しました。その次にSIS生で何度も行ったミーティングで挙がった問題の所在について話し、私たちが考えた教育援助協調の問題に対する解決策として「援助国と被援助国がその国のNeedsと現状をお互い理解する為の会合を開くこと」と提示しました。その際に我々が行った先行研究の分析も一緒に発表しました。さらに、その問題を解決する重要性を明示するために、実際に存在する国を一例として、ケーススタディと比較しました。最後には、今まで行ってきた、私たちの白熱したディスカッション内容なども紹介しました。村田先生からは厳しくもとても興味深い意見やアドバイスを沢山頂くことができました。

村田ゼミ生の発表内容の概要
村田ゼミ生は、「妥当性」・「有効性」・「インパクト」・「効率性」・「自発展開性」という5つの要素を含む「DAC5の原則」原則を発表内容の中心に置いていました。私たちにはない観点で、ゼミ生の今までの経験や豊富な知識が伝わってくる内容だったと思います。それに重点を置きながら、援助国と被援助国の間にあるパワーバランスの問題を解決する目的を持つ「円卓会議」と、被援助国のオーナーシップの確立を目的とする「初等教育の内容改善」が具体的な解決策として挙げらました。

村田先生からの印象的な言葉
村田先生が私たちに告げた様々な言葉の中でも、特に心に残っている言葉がいくつかあります。被援助国が援助されることに依存している状態を表す意味の「援助慣れ」また、学校のあり方について、「学校は会社人を創り出すのではなく、社会人を作り出すところである。」という言葉などです。
村田ゼミ×千里国際合同ゼミ 全員集合写真

今回参加したみんなの感想
小見山 珠実:この村田ゼミを通して、ひとつの問題でも無数の切り口から解決策を見つけだすことができるということを学びました。
そして村田先生や大学生の方々の「切り口」の多さには圧倒されてしまいました。私もこれからたくさんの「切り口」を身につけていきたいです。
伊藤美月:メンバーと何度も行ったミーティングでは、お互い真剣にテーマについてとことん語り合い、最後にはメンバー全員が全力を出し切ったプレゼンを大学生の前ですることができました。今回のゼミでは視野を広げることの大切さ、提案に実現性を持たせる難しさを改めて感じさせられました。
西井彩夏:今回ケーススタディではみんなで問題点を洗い出し、解決策を模索して、その方法を知りました。これからのSGHの研究で参考にしていきたいです。
児玉実央:途上国への教育援助は自分にとって新鮮なトピックで、国際問題の本質についてメンバーとディスカッションをしたのはとても記憶に残っています。自身の教養のためにも良い学びの機会になったと思っています。
和氣礼佳.何度ミーティングを重ねても解決しない問題に対して、常に一歩ひいて全体を見ながらぶつかり続ける姿勢の大切さを学びました。村田先生に誉めて頂けてすごく嬉しかったです。
足立晴香:本番当日も含め、本当に楽しく刺激の多いミーティングで、村田ゼミを通して久しぶりにあのような発表をしたし、ケーススタディではありますが、その問題の解決案をみんなで深く考えることが出来ました。ケーススタディを通じて話し合ったり、みんなでディスカッションしたりしたことは、様々な問題の所在や解決案を考え、絞り出す力が向上すると共に、現実にある問題にも当てはまりうるコアコンフリクトが発見できるので、良い経験です。今後も問題解決能力や、協力してより良い解決案を考え出すスキルを向上させるためにも、興味のある問題をとことんリサーチし、それに対する自分なりの意見を持ち続けられるように、励んでいきたいと思います。

まとめ
今回、村田先生を含めた村田ゼミの大学生の方々から多くを学ぶことができました。学ぶといっても学校で決まったことを、答えがあることを教えてもらって学ぶと言う感覚ではなくより深く知ってより深く悩むといった感覚です。裕福な日本の小さな教室で、話し合うにはあまりにも大きくて難しい話でどれだけ考えても答えにはたどり着ける自信もありません。しかし、より強く思えたのはこの世の中にはたくさんの不平等と見過ごしがあること。そして結局、人と人の問題で、人間にしか解決できないということ。ゼミの方々にはそこを気付かせてもらい、より勉強に励む活力を与えてもらったような気がします。

私(富山もも)は去年の第一回にも参加しましたが、今回はSISの会議での話が、前回より深く話できていて、どんどん刺激的なゼミになっていると思います。村田先生が行っている年齢のボーダーのない学習は、大学生と高校生そして先生方が一緒に学習する素敵な機会になりました。これからも村田ゼミを継続してほしいと思います。

【Participants wanted】the 5th Business Plan Grand Prix for HS Students 

4:26 PM

Online meeting with students from Muhlenberg College in the U.S.

4:24 PM
An online meeting was held between us, SOIS students and students from Muhlenberg College in the U.S. prior to their visitation scheduled on 25th of May.

We introduced ourselves and had an orientation about our online platform which we will use until they visit our school, SOIS.









Thanks to Dr. Heiman and Dr. Takahashi, our 1st online meeting was successful with good interaction between students across oceans and continents.

Now we start online chat or discussion on climate change issues, religion or Japanese culture.
This online interaction will be the basis of our not-online class which will be held on 25th of May.



One day volunteer experience: PR supporter for an NPO

2:20 PM

【Announcement】The second SGH exposition day : January 20, 2017

1:50 PM

Idea Creation Workshop@KG

1:56 PM
Date: 2016/12/17Sat

 An Invitation to a workshop for High School students sponsored by KGU, School of Science and Technology. 

今年は「地震波」「プログラミング」(おそらく年によって内容は変更)の2つのセクションが開かれた。参加者は事前にセクションを選択し、事前課題を持ち寄って当日に小グループでディスカッションを行い、理数的なアプローチ方法で問題解決を行う。
 
時間は午前午後の一日中であるが、人数バランスや指導者(4回生や院生)の数、プログラム運営もとても充実しており、非常に有意義なワークショップであった。


セクションのタイトルからどうしても「プログラミング」を選択してしまいがちで、本校からも今年度「地震波」を選択する者はいなかったのがとても残念。しかし、「地震波」「プログラミング」共に、言葉を交わすだけではなく、技術を用いて効果的に表すことができる発見は参加者にとって気持ちの良いものだと感じます。その世界を知れることは特に10年生にとってはお勧めできるものです。
 ・ディスカッションが得意、好き
 ・パソコンで良く遊ぶ
 ・プログラミングが好き、興味あり
 ・理科や数学が好き
上記いずれかに当てはまれば是非参加して欲しいです。





KG School of Policy Studies Research Fair : two seniors participated (November 19, 2016)

3:56 PM
総合政策学部リサーチフェアに、12年生2名が参加して、発表を行いました。

HOME|総合政策学部・総合政策研究科

 関西学院大学総合政策学部が、学生・院生が日頃の研究成果を発表する『知』の祭典として毎年開催しているリサーチ・フェアが、2016年11月18-19日に行われました。
今年度は、初めて2名の12年生が高校生として応募し、19日(土)に、「課題研究論文」の授業で完成させた論文の口頭発表を行いました。

口頭発表「開発途上国の飢餓状態を改善をするために~有機農業は農業従事者を救えるか



口頭発表「ミャンマーの政治家による汚職をなくすためには~ミャンマーへの企業進出から見る可能性 
 








どちらの発表も、発表後のフロアとのディスカッションもしっかり行い、発表「開発途上国の飢餓状態を改善をするために」は、今年度の奨励賞をいただきました。

High School Students Summit on 'World Tsunami Awareness Day' in Kuroshio Town KOCHI

2:50 PM
「世界津波の日」高校生サミットin 高知県 黒潮町
High School Students Summit on
'World Tsunami Awareness Day' in Kuroshio Town KOCHI

Date: November 25-26, 2016 @Kochi
黒潮町 西南体育館ほか

Contents: 
 国内外の高校生が30か国から集まり、津波および地震、洪水、地滑りなどの自然災害について学びその対策を講じ、アクションプランを策定し、発表を行った。
 参加者:3名。
 事前に約半年かけて準備し、当日は分科会での発表、分科会からの提言、全体として黒潮宣言を採択した。
 本校生徒は災害その後の復興についての分科会を選び、ボランティアの充実が重要である、という発表を行った。
 分科会を代表し、本校生徒の一人が分科会のまとめを総会で発表し、もう一人が分科会の書記をつとめた。
 分科会は、山梨県甲陵高校、インドネシア、タイ、カンボジア、パラオ、本校の6チームで構成され、特にインドネシアからの参加校はバンダアチェからの学校で2004年の津波被害を被っており、教育、学習、避難訓練、復興についての世界の協力について切実なプレゼンテーションを行った。
 分科会での発表、まとめの後は、黒潮町の避難訓練に参加、地元小学生とともに高台への避難を行い、海岸にある避難タワーの見学、安政の津波の石碑の見学を行った。
 記念植樹を行い、本校生徒はカンボジア代表とパートナーとなり松の木を植えた。
 総会では黒潮宣言が採択され閉会した。
 フェアウェルパーティでは国内外生徒ともずいぶんと打ち解け国際交流を楽しんでいた。

Comment:
たいへん大がかりなイベントで、高校生には分不相応に立派な催しものでした。内閣府、文科省、外務省、知事、 錚々たる顔ぶれの格式重視の運営ではありましたが、内容は半年かけて準備してきただけありどの学校の発表も充実していました。
初日はどの生徒も固く、交流も十分できずどうなるか心配でしたが、時間とともに打ち解け、フェアウェルパーティの際には「パイナポー」も飛び出し、高校生らしく遠くまで来た甲斐があったと感じられました。
地元黒潮町との交流ができなかったのは残念ですしたが、町を挙げての歓迎を受け、ありがたいというよりは申し訳ないと感じました。



A report of participation in the SGH Research Report Day at Aoyama Gakuin High School (2016/12/03 )

9:32 AM

The 1st SGH Exposition Day(2016/02/19)

2:07 PM
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