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【Participants wanted】the 2nd Business Plan Contest workshop

8:50 AM
SIS high school students

Information on the second "business plan contest strategy lecture" (reservation required)

The lecturer is from the Japan Finance Corporation (a public financial services corporation). This session will work on how to turn the ideas you bring into a concrete plan. Recommended for students with an interest in business or creating a company in the future. Participation is free and those who have attended before are more than welcome to come.

The final date has not been set yet, but it will take place between the beginning to the middle of April.

Please contact Misashi Miyawaki or Tsudaka sensei for more information. Addresses available through SOISmail.

2nd Lecture - coordinator Masashi  Miyawaki

Japan Finance Corporation business plan home page https://www.jfc.go.jp/n/grandprix/




『Murata Seminar×SIS Seminar Collaboration』(Closed)

9:13 AM
『村田ゼミ×千里国際合同ゼミ』
来学期のイベントですが、まもなく準備が始まります。

『村田ゼミ×千里国際合同ゼミ』 48日(土)9:0013:30
会場:関西学院大学 上ヶ原キャンパス 大学院1号館 209教室(36名収容)

内容:総合政策学部でも人気の村田ゼミ。20年以上国連開発機構での経験をもつ村田先生は、「ケースメソッド」を用いて世界で起こっている開発の問題を、リアルな形で教えてくださいます。
ゼミでは事前課題に取り組み、自身の考えをまとめ、SISから参加する生徒で「千里国際ゼミ」としてディスカッションを行い、村田ゼミとの合同ゼミに備えます。
村田ゼミには3回生8名、4回生5名 総計13名が所属しています。途上国の教育問題がテーマになりそうです。

村田先生はSGH1年目の2015年から、SISを応援してくださっています。

もと国連開発計画駐日代表の村田先生と村田ゼミで学ぶ大学生と、ディープな議論に参加してみましょう!大変だけどそれだけのことはあります。
これはかなりヘビーな挑戦です。さぁ勇気をだして、あなたの人生変えてください。
挑戦希望者は 220日(来週の月曜日)までにSGHの津高先生に、メールまたは直接申し出てください。

村田俊一 関西学院大学総合政策学部教授(前国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)事務局次長)
関西学院大学法学部政治学科卒業。米国ジョージワシントン大学院修士課程修了(国際政治経済専攻)、同博士課程修了(リサーチデザイン、計量政治経済、東南アジア諸国連合専攻)。その後ハーバード大学大学院ケネディスクール管理職特設プログラム修士課程修了(組織管理学専攻)。
国連開発計画(UNDP)ウガンダ、エチオピア、スーダン、中国、モンゴル、フィリピン等の各常駐代表事務所での勤務を経て1999年よりブータン常駐代表兼国連常駐調整官に就任。2002年より関西学院大学総合政策学部教授、2006年よりUNDP駐日代表、2011年より国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)事務局次長を歴任した後、2015年秋学期より関西学院大学総合政策学部特別客員教授。

Business Plan Contest: Preparatory workshop

7:23 PM
3月2日(木)4:00~5:30 
日本政策金融公庫の中谷さんを講師にお招きし、ビジネスプランコンテスト対策講座を開催しました。

参加したのは10年生14人、11年生1人。生徒の自己紹介では、社長になるために参加したなど、頼もしいかぎりでした。

講座は、金融公庫がどんな仕事をしているのかという紹介から、ビジネスアイデアの発想をどう持てばよいか、最後に実際にビジネスプランを考えてみて発表しあうワークショップを持ちました。1時間30分があっという間に過ぎてしまう、中身の濃い内容でした。

終了後は生徒たちが中谷さんを囲み、この講座の続きをして欲しいとお願いしていました。参加希望者を生徒たちが募り、4月に続編を開催することをお願いして、終了しました。2017年のグランプリをめざすそうです。

Workshop on Resilience : Dr Onodera for the class "Inquiry into Knowledge"

5:38 PM
We invited Dr Onodera of Mejiro University for a lecture, "What is Ego-resilience and how it can be developed" (February 27, 2017)

「知の探究」を履修中の10年生は1年の集大成として
学年末である今学期に「研究デザインシート」を仕上げ提出します。
これは、その後のフィールドスタディや論文作成の準備になりますが、
研究プロセスには、色々な楽しみはもちろん、
挑戦すればするほど、色々な壁も待っていることは常です。

そんな時に、皆さんがしなやかな強さを身に着けて、
社会の課題に対して挑み続けられるようにするには・・・

「レジリエンス」を高めていくことが重要です。
皆さんが、単に立派な研究ができるようになるだけでなく、
私たちは、その過程も重要視しています。

ということで、目白大学の小野寺敦子先生にお越しいただき、
「エゴレジリエンスとその高め方」について
講義を行っていただくこととなりました。

エゴレジリエンスを高めていく手法や、
実際にエゴレジワークを通して、
レジリエンスについて楽しく理解を深めていく時間となりました。

放課後には、教員向けワークショップを開催し、
SOISから12名の先生方が参加されました。

楽しく、レジリエンスをあげていきたいものです。

A lecture and an inteview (2016/10/29)

12:00 AM


Dr. Atsushi Nishizawa (Mississippi University: Research Associate)

Date: 29 October 2016

SGH課題研究科学的アプローチの一環として, 最前線の科学研究を日々行っている研究者に協力を仰ぎ持続的に指導して頂いています。

そこで, さる10月29日(土)に関西学院大学理工学部主催の講演会へ生徒15名が参加して来ました。物理学科理論物理学研究グループ卒業の西澤篤志博士による重力波天文学に関する講演の後, 同研究グループの岡村隆教授のご厚意により西澤博士への取材の場を設けていただきました。関西学院神戸三田キャンパスIV号館4階講義室で午後1時より講演を聴講し, その後, 2階教室において取材を行ないました。

講演では, つい先ごろ大ニュースになった人類の悲願と言える重力波観測が昨年成功したことと, その時の様子を話していただきました。また, そもそも重力波とは何なのかや重力波観測がひらく未来なども解説していただきました。また最後には, 若者へのメッセージとしてキャリア形成の貴重な体験を聴かせていただきました。その中でも「アメリカでは, 学生がアクティブで自分の将来のために学習しており, 常に先生から知識を引き出そうとしている」というお話が印象に残りました。

講演後の取材においては, 生徒たちも活発に質問をし, 緊張しながらも和やかな雰囲気でお話をうかがうことができました。高校生の突拍子もない質問にも真摯に答えてくださり, 生徒たちも取材を楽しめたのではないかと思います。彼らが, これからSGHフィールドスタディーをはじめるにあたり, とても重要な経験になったと思います。

A lecture on "Basics of Research" for G10 Inquiry into Knowledge (Prof. Takahata, KGU School of Policy Studies)

11:24 AM
関西学院大学総合政策学部より、
高畑先生が、千里国際高等部にお越しくださり、
シアターにて講義をしてくださいました。
(2016年9月12日(月))

10年生必修通年科目「知の探究」では、
週1時間、一年間をかけて、千里国際のSGH研究活動の基礎を作っていきます。

今日の先生は高畑先生。
日ごろは、総合政策学部でレポートや論文の書き方を
学部生に徹底的にトレーニングされていますが、
今日は千里国際の10年生全員にレクチャーしていただきました。












生徒が学んでいることは、高校だけでなく、
大学、ひいては社会でそれぞれの役割を担っていく際に
役立ちうるものであることを学びました。

また、高畑先生がされたアフリカでのフィールドワークのお話を伺い、
フィールドワークの興味深さについても伝えていただきました。

そろそろ、個人のテーマも展開して、膨らましていきましょう。

Electromagnetic hydrodynamics Lecture

4:00 PM
ポスター発表指導と物理学に関する講習会。藤本正樹先生(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所教授)による。

SGH課題研究科学的アプローチの一環として, 最前線の科学研究を日々行っている研究者に協力を仰ぎ持続的に指導して頂いています。そこで, 6月28日(火)に宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所から藤本正樹教授をお招きし, SGH課題研究ポスター発表の指導と物理学に関するミニ講習会をしていただきました。「研究論文」受講者6名が, 本校玄関で3時間目の授業時間にポスター発表の練習をし, 藤本教授から研究の要点をつく貴重なコメントやアドバイスを頂き, また今後に向けての良いヒントも得ることができました。一方, 物理学に関する講習会は同日5時間目の授業時間に物理学実験室で行われました。「物理Ⅱ」受講者11名が参加。「わかるということ、近似体系の作り方」ということで, 電磁流体力学をわかりやすく解説・議論していただく内容でした。先生のご専門である電磁流体力学と精密な電磁気学を結びつける「ストーリー」について示唆に富む話しを聞くことができました。



    

Learning about "Tips for interviewing" before the field studies

5:00 PM
いよいよフィールドスタディは目前です。
2016年6月6日(月)、
関西学院大学高等教育推進センターの時任隼平先生が
出張授業をしてくださいました。
先生のプロフィールはこちら

千里国際のフィールドスタディでは
「その分野の最前線で活躍する3人以上にインタビュー」
を義務付けています。

時任先生からのレクチャーにくわえて、
3名の研究テーマやリサーチクエスチョンについて
コメントをいただきました。
まだ、テーマを絞る必要があるということに気づいたでしょうか?

そのためのスキルも一朝一夕に得られるものではありません。
知の探究でも基礎的なトレーニングは行いましたが、
フィールドスタディにむけて、大事なポイントを押さえておきましょう。

Creation of Space and Evolution

11:17 AM
Dr Shuji Matsuura (a professor of Kwansei Gakuin, School of Science and Technology)Lecture

Date: 29 February 2016

SGH課題研究科学的アプローチの一環として, 最前線の科学研究を日々行っている研究者に協力を仰ぎ持続的に指導して頂いています。そこで, さる2月23日(火)に関西学院大学理工学部物理学科の宇宙研究グループから松浦周二教授をお招きし講演をしていただき, 理数系授業の受講者33名が, 本校3階会議室で5-6時間目の授業時間に講演を聴講しました。講演では, 宇宙の創生や進化というような壮大な内容から物理学に基づく難しい観測方法などをわかりやすく解説していただけ, ブラックホール誕生のなぞを探るためのファーストスター観測の重要性や, そのカギを握るダークマターを解明するため立ち向かっているさまざまな研究など引き込まれて行く講演内容でした。その他, 科学研究のに面白さや未来の研究を担っていく生徒たちへの熱い思いを語っていただき, 生徒たちは研究者のかっこよさや研究にかける思いに触れられたのではないかと思います。


Fronteer of Planet Science

11:23 AM
Dr Masaki Fujimoto
(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所教授)講演会

Date: 15 January 2016

SGH課題研究の一環として, さる1月12日(火)に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所から藤本正樹教授をお招きし講演をしていただきました。 理数系授業の受講者44名が, 本校3階会議室で5-6時間目の授業時間に講演を聴講しました。 また, 藤本教授には講演の前半後半ともじゅうぶんな質問時間を取っていただきました。

前半の講演は, 主に惑星科学の最前線に関するもので, その重要性などをわかりやすく解説していただけました。 後半では, 最先端研究計画のほか科学に対する考え方や研究の進め方を語っていただきました。 質問を投げかけ考えさせる形式をとっていたことから, 生徒たちは自身の考えをまとめてゆく機会もできたのではないかと思います。



Field Work at Nagoya University

11:31 AM
Field Work(Canberra・Nagoya) @Nagoya University

Date: 20 November 2015

SGH課題研究の重要な第一歩として7月にオーストラリア首都キャンベラでのフィールドワークを行いましたが, その一環として, さる11月20日に名古屋大学宇宙地球環境研究所(太陽地球環境研究所から改称)と名古屋大学国際教育交流本部でのフィールドワークを行いました。

高校2年生男子2名女子3名, 合わせて5名の生徒が, 授業・実習を受け見学・取材などをしてきました。

地球環境問題に関する科学的計測方法を学び, そのための基礎学習や実験も行いました。さらに, 現在の政策的取り組みと今後についても解説を受け, 議論することができました。

一方, 国際教育に関しても, 学生に求められている資質などについて御意見をうかがい議論することができました。
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