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Workshop on Resilience : Dr Onodera for the class "Inquiry into Knowledge"

5:38 PM
We invited Dr Onodera of Mejiro University for a lecture, "What is Ego-resilience and how it can be developed" (February 27, 2017)

「知の探究」を履修中の10年生は1年の集大成として
学年末である今学期に「研究デザインシート」を仕上げ提出します。
これは、その後のフィールドスタディや論文作成の準備になりますが、
研究プロセスには、色々な楽しみはもちろん、
挑戦すればするほど、色々な壁も待っていることは常です。

そんな時に、皆さんがしなやかな強さを身に着けて、
社会の課題に対して挑み続けられるようにするには・・・

「レジリエンス」を高めていくことが重要です。
皆さんが、単に立派な研究ができるようになるだけでなく、
私たちは、その過程も重要視しています。

ということで、目白大学の小野寺敦子先生にお越しいただき、
「エゴレジリエンスとその高め方」について
講義を行っていただくこととなりました。

エゴレジリエンスを高めていく手法や、
実際にエゴレジワークを通して、
レジリエンスについて楽しく理解を深めていく時間となりました。

放課後には、教員向けワークショップを開催し、
SOISから12名の先生方が参加されました。

楽しく、レジリエンスをあげていきたいものです。

A lecture on "Basics of Research" for G10 Inquiry into Knowledge (Prof. Takahata, KGU School of Policy Studies)

11:24 AM
関西学院大学総合政策学部より、
高畑先生が、千里国際高等部にお越しくださり、
シアターにて講義をしてくださいました。
(2016年9月12日(月))

10年生必修通年科目「知の探究」では、
週1時間、一年間をかけて、千里国際のSGH研究活動の基礎を作っていきます。

今日の先生は高畑先生。
日ごろは、総合政策学部でレポートや論文の書き方を
学部生に徹底的にトレーニングされていますが、
今日は千里国際の10年生全員にレクチャーしていただきました。












生徒が学んでいることは、高校だけでなく、
大学、ひいては社会でそれぞれの役割を担っていく際に
役立ちうるものであることを学びました。

また、高畑先生がされたアフリカでのフィールドワークのお話を伺い、
フィールドワークの興味深さについても伝えていただきました。

そろそろ、個人のテーマも展開して、膨らましていきましょう。

Learning about "Tips for interviewing" before the field studies

5:00 PM
いよいよフィールドスタディは目前です。
2016年6月6日(月)、
関西学院大学高等教育推進センターの時任隼平先生が
出張授業をしてくださいました。
先生のプロフィールはこちら

千里国際のフィールドスタディでは
「その分野の最前線で活躍する3人以上にインタビュー」
を義務付けています。

時任先生からのレクチャーにくわえて、
3名の研究テーマやリサーチクエスチョンについて
コメントをいただきました。
まだ、テーマを絞る必要があるということに気づいたでしょうか?

そのためのスキルも一朝一夕に得られるものではありません。
知の探究でも基礎的なトレーニングは行いましたが、
フィールドスタディにむけて、大事なポイントを押さえておきましょう。
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