SGH Field Study Canberra 2015

2:00 PM
Date: 2015年7月5日(日)~2015年7月12日(日)

本校SGHの構想を実現させるための重要な第一歩として, オーストラリア(豪州)の首都キャンベラでのフィールドワークを行ってきました。


このフィールドワークの目的は, 本SGHの目指す「高い国際通用性と レジリエンスに富む」人々と近くで接することによって, 生徒自身が現状を理解し未来を切り開くためのヒントを得ることにあります。そのための方法として,  オーストラリア国立大学(ANU)の研究者を中心に取材してきました. 研究内容はもちろんのことですが, それよりもむしろ人物や人となりに迫ることによって目的が達せられると考えました。

新しいものに挑戦していくためには, 埋もれていないでどんどん発信していかなければならない, そんなことを学びました。


日本の外へどんどん出て行きそこから客観的に日本を見つめ, もっと日本を知り変えて行くこと. そしてそのために力強く学んで行くことが重要であると感じました。  

取材中は生徒たちもよく頑張り, 本校で語学力やコミュニケーション力をトレーニングされてきた成果を十分発揮できていたと思います。用意してきたもの以外にもなんとかその場で途切れることなく質問を浴びせていました。 取材後の疲労の度合いが生徒たちの頑張りを如実に示していました。

密度の濃い, レベルの高い, そしてユニークなフィールドワークができたと思います. 他のどのSGHのプログラムにも負けないものが提供できたと自信を持って言うことができる, そんなフィールドワークでありました

Post WW2 Peace Studies in Germany( Cultural Understanding)

12:17 PM
9th July 2016~ 23rd July 2016 @Munich in Germany

Seven students went on a field study to Munich in Germany during July 9 - 23.

二年に一度行われているドイツ研修旅行を、今年はSGHの一つのField Studyとして7名の生徒が参加した。
メインテーマとしてはドイツの平和構築・平和教育についてである。
生徒たちは事前にドイツ・ミュンヘンの歴史や訪れる場所について調べ、個人・グループプレゼンテーションを行った。
旅行のプランを立てるのと同時にSGHのリサーチ・準備も進めなくてはいけないため、けっこうハードスケジュールではあったが、それぞれに興味のある分野においてリサーチしたり、インタビューのための質問を考えたり、念入りに準備を進めた。



海外でできるField Studyというのは、大変さ以上に実際現地に行き、自分の目で見て、自分の肌で感じることのできる素晴らしさがあったのではないかと思う。知識を学ぶだけではなく、インタビューを行うプロセスや現地での異なる状況への対応など、学ぶことが多かった意義深いField Studyになったのではないかと感じている。





Fieldwork: International Contribution (July, 2015)

2:34 PM
フィールドワーク「国際貢献プログラム」に11年生12名、12年生7名が参加しました。2015年6月25日に取材技術についての講義を受講、2015年7月6日にオリエンテーションの実施とJICA関西(神戸)訪問、2015年7月13日から17日にかけてアジア学院(栃木)と国際機関(東京)への訪問を行いました。
        
 生徒は取材の技術について学んだ後、JICA関西訪問、アジア学院での実習、
各訪問先でのインタビューを通して、各自のリサーチをより一層深めることができたようです。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。








[Field Study] International Cooperation: Grassroots Approach

3:24 PM
7月14日(木曜日)から16日(土曜日)まで、栃木県那須塩原市にあるアジア農村指導者養成専門学校(アジア学院)に行ってきました。目的は「国際協力の現場を取材する」「途上国の農業研修生との交流を通じて、途上国の現状を知る」「ボランティア活動をする人の取材をする」でした。発展途上国から招かれた農業研修生との農作業や食事の際の交流に加え、アジア学院荒川校長からも話を聞きました。また往復の途中で東京で途中下車し、日本消費者連盟 田坂興亜氏、NPO法人GLM Instituteの 相馬真紀子氏にも取材をさせていただきました。
地球環境:食の安全と環境問題・有機無農薬農業 Environmental Issues: Food Safety and Organic Farming


[Field Study] Cultural Understanding: Understanding the Whaling confllict

3:30 PM
Seven students went on a field study to Taiji Town during July 1~3.


くじら慰霊碑の前で櫻井先生から説明を聞く


太地町からアメリカへと移民した日本人の子孫の方にインタビュー


太地町の方々にお世話になりました。

Electromagnetic hydrodynamics Lecture

4:00 PM
ポスター発表指導と物理学に関する講習会。藤本正樹先生(宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所教授)による。

SGH課題研究科学的アプローチの一環として, 最前線の科学研究を日々行っている研究者に協力を仰ぎ持続的に指導して頂いています。そこで, 6月28日(火)に宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所から藤本正樹教授をお招きし, SGH課題研究ポスター発表の指導と物理学に関するミニ講習会をしていただきました。「研究論文」受講者6名が, 本校玄関で3時間目の授業時間にポスター発表の練習をし, 藤本教授から研究の要点をつく貴重なコメントやアドバイスを頂き, また今後に向けての良いヒントも得ることができました。一方, 物理学に関する講習会は同日5時間目の授業時間に物理学実験室で行われました。「物理Ⅱ」受講者11名が参加。「わかるということ、近似体系の作り方」ということで, 電磁流体力学をわかりやすく解説・議論していただく内容でした。先生のご専門である電磁流体力学と精密な電磁気学を結びつける「ストーリー」について示唆に富む話しを聞くことができました。



    

Learning about "Tips for interviewing" before the field studies

5:00 PM
いよいよフィールドスタディは目前です。
2016年6月6日(月)、
関西学院大学高等教育推進センターの時任隼平先生が
出張授業をしてくださいました。
先生のプロフィールはこちら

千里国際のフィールドスタディでは
「その分野の最前線で活躍する3人以上にインタビュー」
を義務付けています。

時任先生からのレクチャーにくわえて、
3名の研究テーマやリサーチクエスチョンについて
コメントをいただきました。
まだ、テーマを絞る必要があるということに気づいたでしょうか?

そのためのスキルも一朝一夕に得られるものではありません。
知の探究でも基礎的なトレーニングは行いましたが、
フィールドスタディにむけて、大事なポイントを押さえておきましょう。
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